AppGraphy(アップグラフィー)

東京時層地図 for iPad

開発: Japan Map Center, Inc.

  • 価格:2500JPY
  • 4
  • バージョン:1.1.0
  • 2013-11-07リリース
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アプリ詳細

「東京時層地図 for iPad」は、明治から現代までの時間を軸に都市の変遷を知ることができるiPad専用地図アプリです。このiPad専用アプリには、iPhone版の「東京時層地図」と「横濱時層地図」を合わせた範囲が収録されており、首都「東京」や、横浜市・川崎市といった日本を代表する都市の明治・大正・昭和・平成の地図を切り換えて見ることができます。
また、このiPad専用アプリでは、iPhone版にはない次のような機能を追加しました。

・2画面表示
・ブックマーク機能(SNS対応)
・地名検索機能

iPhoneよりも大きなiPadの画面を使って、6つの時代(文明開化期、明治のおわり、関東地震直前、昭和戦前期、高度成長前夜、バブル期)の古地図と、現在の地図や航空写真を並べて、都市の変化を調べたり、GPS情報を使って当時のまち歩きを楽しんだりすることができます。
現在、日本の首都である東京には、政治、経済、文化、人口などが一極集中し、世界の大都市として発展しています。特に高度経済成長以降の発展は著しく、急激な都市化が進行しました。また、1964年の東京オリンピックは、東京の都市化・近代化を一気に推し進め、新幹線、首都高、モノレールなど様々なインフラが整備される契機ともなりました。一方、横浜は江戸時代末期のペリー率いる黒船来航を契機に港の玄関口として発達し、外国商館や居留地が立ち並ぶなど、異国情緒あふれる都市が形成されるとともに、現在では国際貿易都市にまで発展しています。これらの変化はしっかりと古地図に刻まれており、当時の面影を現在の地図に重ねて思いをはせることができます。

時の移ろいに身をゆだね、大きく姿を変えてきた日本の都市の姿を、今こそこのアプリで見つめなおしてみませんか。過去を知ることで未来はきっと、もっと楽しみなものになるはずです。

【表示できる地図】
・文明開化期
都心:5千分1東京図測量原図/1876-84(明治9-17)年 測図
郊外:第一軍管地方2万分1迅速測図原図/1880-86(明治13-19)年 測図
・明治のおわり
都心:1万分1地形図/1908-09(明治41-42)年 測図
郊外:2万分1正式図/1906-09(明治39-42)年 測図
・関東地震直前
都心:1万分1地形図/1916-21(大正5-10)年 修正
郊外:2万5千分1地形図/1917-28(大正6-昭和3)年 測図・修正
・昭和戦前期
都心:1万分1地形図/1928-36(昭和3-11)年 測図・修正
郊外:2万5千分1地形図/1932(昭和7)年 要部修正
・高度成長前夜
全域:1万分1地形図/1955-60 (昭和30-35)年 修正
・バブル期
全域:1万分1地形図/1984-90 (昭和59-平成2)年 修正
・地形
全域:数値地図5mメッシュ(標高)
・地理院地図
 標準地図:電子国土基本図、小縮尺地図(100万分1、500万分1)、地球地図(標高)
 空中写真:電子国土基本図(オルソ画像)、全国ランドサットモザイク画像、国土画像情報、空中写真(1945~1950年、1961~1964年)
・現在
全域:iOSマップ

【表示範囲】
・東京23区,横浜市,川崎市
詳しくは、 日本地図センターのWEBサイトをご覧下さい。


【注意事項】
・表示地図の位置精度については、100%の精度を保証するものではありません。ご利用の際は、参考情報としてお取り扱い下さい。
・ファイル容量が1.7GBのため、インストールには時間がかかります。ご了承下さい。
・一部の地図表示の際には、インターネット接続が必要となります。
・使用している地図データについては、法律等に基づく手続きを行っています。
・事由の如何を問わず、本アプリケーションの利用に関して、利用者に生じた損害については、利用者がその全ての責任を負うものとし、(一財)日本地図センターは一切の責任を負いません。

http://www.jmc.or.jp/app/ipad/tokyo/

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